2010
05/22
05/22
07:29:07
私は友人が習っている明府真影流手裏剣術しか知らないのですが、女性有段者っていなかったのか〜。
しかし2年半で1万回投げるとは凄いです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000068-mailo-l13
現代では珍しい手裏剣の道場で女性有段者が誕生した。和伝流手裏剣道(本部・世田谷区)の開祖、鶴田勲さん(75)は「他流派を含めても女性有段者は聞いたことがない」と話している。
手裏剣道初段を取得したのは練馬区北町の唯山照美さん(60)。
唯山さんは交通事故の後遺症で左足が不自由で、03年5月に和伝流に入門後、まず体を鍛えることから始め、2年半かけて1万回の手裏剣を打つなど修行に励み、今年4月に初段の資格を得た。「2人の息子が一番喜んでくれた。両親の墓前にも報告しました」と喜びを語る。
和伝流は72年、古来の手裏剣術を研究してきた鶴田さんが創設。これまで約40人の弟子が学び、俳優の大杉漣さんも同流派を学んだことがある。普段のけいこでは一般的に知られた卍(まんじ)形ではなく、棒形や針形の手裏剣を使っている。
左足が不自由な唯山さんは、椅子に座って打つこともある。師匠の鶴田さんは「江戸・寛永年間の手裏剣の達人、毛利玄達も椅子に腰掛けて打ったとされる。唯山さんは『平成の女玄達』です」と語る。
唯山さんは「障害があってもやればできることを伝えたい。次は免許皆伝の三段を目指します」と意気込んでいる。【小泉大士】
〔都内版〕
しかし2年半で1万回投げるとは凄いです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000068-mailo-l13
現代では珍しい手裏剣の道場で女性有段者が誕生した。和伝流手裏剣道(本部・世田谷区)の開祖、鶴田勲さん(75)は「他流派を含めても女性有段者は聞いたことがない」と話している。
手裏剣道初段を取得したのは練馬区北町の唯山照美さん(60)。
唯山さんは交通事故の後遺症で左足が不自由で、03年5月に和伝流に入門後、まず体を鍛えることから始め、2年半かけて1万回の手裏剣を打つなど修行に励み、今年4月に初段の資格を得た。「2人の息子が一番喜んでくれた。両親の墓前にも報告しました」と喜びを語る。
和伝流は72年、古来の手裏剣術を研究してきた鶴田さんが創設。これまで約40人の弟子が学び、俳優の大杉漣さんも同流派を学んだことがある。普段のけいこでは一般的に知られた卍(まんじ)形ではなく、棒形や針形の手裏剣を使っている。
左足が不自由な唯山さんは、椅子に座って打つこともある。師匠の鶴田さんは「江戸・寛永年間の手裏剣の達人、毛利玄達も椅子に腰掛けて打ったとされる。唯山さんは『平成の女玄達』です」と語る。
唯山さんは「障害があってもやればできることを伝えたい。次は免許皆伝の三段を目指します」と意気込んでいる。【小泉大士】
〔都内版〕
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